空き家の解体見積もりを比較するときの確認項目

解体見積もりは合計額だけでなく、含まれる工事と「別途になる条件」をそろえて比べます。

見積書で確認する範囲

範囲 確認する内容
建物 本体、基礎、養生、廃材の分別・運搬・処分
家財 家具、家電、布団など残置物の量と処分
外構 塀、門、庭木、庭石、物置、カーポート
調査 アスベスト事前調査、分析、必要な除去
地中 井戸、浄化槽、古い基礎など発見後の手順
仕上げ 整地、砕石、重機搬入後の道路補修

追加費用を止める確認方法

  1. 追加工事の前に写真と理由を受け取る
  2. 追加金額を書面で確認してから承認する
  3. 誰が承認できるかを契約書に残す
  4. 補助金は契約・着工前に自治体へ確認する

見積書で確認したい5項目を読む

解体の必要性や工事条件は物件ごとに異なります。紹介サービスを追加する場合も、最安値を保証する表現は使用しません。